岩渕さんおはようございます。
現在、蛇の目基盤に乗せようと設計中です。
はっきり言って、使用目的なら、基板上にすべて乗っている岩渕さんが買ったような基盤がおすすめです。
私の場合、チップからの製作なので手間がかかります。最終的にはPICでの読み出しなので、その実験用です。
基盤物なら、フラットパッケージでコンパクトですが、DIPを使うので、74HC04とか、チップの数倍の面積です(笑)
(立ち上がりパルス、立下りパルス双方が実験には必要なため)
周波数の話ですが、確かに10M程度まで設定できて、実際発信していますが、切り替えた瞬間のオシロ画像から見ると、PLLのような微妙な動きがみられます。
おそらく、水晶発振のように、温度で変化したりはしないと思いますが、一瞬の変動は有るかもしれませんね。
ただし、1Hzのタイミングだけは、10E-8レベルなので、恒温槽付き水晶よりも信頼性は高いと思います。
まぁ、そうはいっても、その昔、商品の制御基盤に8Mの恒温槽入り水晶を使っていましたが、安定性は抜群です。何年も連続で時を刻む様な物(時計とか)でなければ、誤差など感じることはまったく有りませんでした。
ただ、恒温槽の水晶って、通電後、安定迄の時間が、真空管みたいで、ちょっと愛着がわきますね。
あ、それと
このチップは、Neo-7Mですので、メモリーは内部に有ります。
(外部のE2Pメモリは特に必要ないタイプです。)
ただ、E2Pではないので、設定を残したいなら、バックアップ電源が必須です。
私の場合、1PPSのみの仕様(リセット時標準)なので、必要ないですが。