広帯域アンプ製作 、失敗です
電源を接続して、100Mを入れて、入力、出力を計測。
確かに増幅しているのを確認。
成功!と思って、増幅のレベルを計測しようと、オシロの2チャンネルのプローブを準備している間に、出力信号が亡くなりました。
触ってみると、ICがあっちち!
出力端子と、グランドがショート状態。
かなり慎重に洗浄したつもりでしたが、何処か基板の銅箔ゴミがあったのかもしれません。
ただ、案外簡単に増幅できることがわかりましたので、今度機会があったら、また、ICを入手して作ってみたいと思います。
削り出しでこの手の基盤を作るのは無理だと思いますが、削りだしでもできる方法を思いつきました。
時間はその方法でトライしてみます。
ICは100円しかしませんが、送料の方が高いので、なにか注文するついでに注文します。