IC1つ欲しくても、お店に買いに行くと、バス代が往復1120円、車で行けば、駐車場代が、1時間400円、しかも、街は交差点直進で、信号3回待ち。
部品買う前に、疲れてしまって、意欲がなくなる。
そうなると、どうしても通販。送料が、秋月の場合、550円なので、買いに行くより安い。欠点は、当日入手できないことぐらい。
年金生活だと、時間は余ってるし、年よりだから、時間も短い。
所がですよ。
送料は一緒だからと、必要もない部品を、今後使うだろうと思って、一緒に注文。
そんな、”今後使う部品”だけで、段ボール箱が沢山!!
そう言いながら、昨日、広帯域アンプのICを注文しました。
ICが届くまですることが無いので、”今後使う部品”を見てみると、
500円で買った10センチウーハーが。
ついでに、端材屋さんで買った100円の厚さ12mmのべニア板もある。
と、いう事で、スピーカーボックスの製作にかかりました。
今使ってるサブウーハーはBoseのでかい奴で、昔のサーパーパソコンぐらいある。とっても邪魔なので、幅18センチ高さ20センチ、奥行き22センチ程度のバスレフ式スピーカーボックスを作ることに。
一応500円スピーカーも音出し試験はして、そこそこいい音が出るのは確認済み。
キズが有ると書かれていましたが、私のは、エッジに見えない程度の線が入っているだけでした。
①さっそく板をカット。
②手持ちの丸鋸なので、1mm程度の誤差が出るので、カンナで調整して
一応合わせてみる。
③スピーカーの穴のサイズを計測(10センチですね)
④穴を開けました