連日30度を超える暑さで、ばて気味です。
そこで、今回は、通販で、安価に買える基盤を寄せ集めて、
2.1チャンネルのデジタルアンプを作ってみようと思います。
1っか月以上かかって、やっと、基盤がそろいました。
一応、ステレオ(左右)は30Wx2、サブウーハーは、60Wです。
サブウーハーのスピーカーも、秋月の訳アリウーハー500円を使います。
ケースは、100円ショップで買った、330円の入れ物です。
各、購入金額は以下の通り。(送料等すべて含みますが、2個セット物は、1個の値段)
イコライザー 435円
ブルートゥース基板 704円
ロータリSW 350円
音質 706円
2.1CH分離 1135円 =>1000円未満が見つからなかった。
ステレオアンプ 467円
Subウーハーアンプ 549円
DCDCコン+C 35円 (3端子+電解コン)
電源SW 120円
2.1電源コネクタ 60円
3.5ジャック 90円
ケース 330円
つまみ 不良在庫が沢山有ります!
合計 4981円
最終的に、LiPoバッテリーを繋ぎます。
LiPoバッテリーは、5.1AHを使うつもりなので、上記全金額より高い事になります。(笑)
目標値
その1
部屋の中で、会話を邪魔しないレベルの音量で聞いたとき、真空管ラジオだと、どうしても中音だけになる。
そこで、このアップに期待するのは、低い音量時の、低音と高音を満足に出せて、音楽を楽しめるようにする事。
その2
屋外で、バッテリー駆動で、3~5時間程度、音が消されない程度の出力で聞けること。
(ステレオは10W、ウーハー20W)
メインアンプは、12-24V仕様なので、バッテリー(11.1V)では、アンプの性能は、50%以下となると思われますので、ちょうどいいかと。