暑い、朝7時半の部屋の温度が30.5度。 今日も扇風機さん、クーラーさん頼みます。
さて、日傘の話。
昭和の中頃は、日傘をさしている女性をたまに見ましたが、一般的には、夏休みシーズンは、サンオイルを塗って、日焼けするのが普通で、夏休み明けの学校では、日焼け度を比べたり。
今は、UVカットで意地でも焼かない、男性でも、時々日傘。
ニュースでは、紫外線量が増えて...とやっています。
二酸化炭素がどうとかで、オゾン層が云々とも。
そんなニュースを見て、ふと思いだしました。
"智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ"
これは、私が昭和50年、関東に引っ越した時に感じた印象と同じでした。
クソ田舎に住んでいたので、東京の晴れの日と田舎の青空は全く別物でした。
淀んだ空、環八にかかる雲。富士見台とか、富士XXと言われるところから、遠くに富士山の頭が見えますが、見えるのは、晴れた月曜だけ。
最近は聞かなくなった、”台風一過の青空で....”
関東でも、台風の後は、綺麗な空を見ることができました。
あれから、50年
現在は、曜日にかかわらず、晴れていれば綺麗な空。川には魚が戻り、海も綺麗。
紫外線の量が増えたのは、この、空がきれいになったのも関係しているんじゃないかと思う。
そうだとすると、これ以上は、太陽との関係性が崩れない限り、さほど増えないんじゃないかと思う今日この頃。