写真はだいぶ前に作った電波ボンボン時計。
アクリルケースの中がPICで出来たボンボン時計ですが、表示は無く、左のボンボン時計用ソレノイドを駆動するだけ。
電波は常時受信なので、自走での誤差は、2時間程度で狂いが無ければ良しとしています。
そんなこともあって、デジタル方式のボンボン時計は20MHz水晶発振でクロックを作っていますが、こちらは、8MHzのCR発振。
それでも、2時間の精度程度は十分出ます。
と、いうメカですので、通常はめちゃくちゃ正確なボンボンを鳴らしてくるのです。
ただ、本日は朝から計画停波。11時の時報で、1秒ぐらい進んでいます。
夕方、電波が戻ってくるまでには、数秒狂いそうです。
ゼンマイ式ボンボン時計みたいで、なんか、狂っていても愛着がわきます。(笑)