真空管ラジオのお部屋掲示板
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2026/03/16 (Mon) 19:41:46_6484772
YC-355D修理
投稿者:
嶋村
New
修理に入りました。
原因究明の結果、ラッチ信号がほとんど出ていないことがわかり、突き詰めると、切替スイッチの部分で、途絶えていました。
スイッチを切り替えたり、ショックを与えると、その間だけカウントしていたみたいです。
そこで、スイッチを3個とも外して、分解洗浄しました。(写真、1、2)
BNCも汚れていたので、綺麗に磨き上げました。(写真3)
SGから、信号を入れると、入れたとおりの周波数が表示されました。
12.345MHz入れています。
キャビネットは、傷がひどいので、一応下塗りをした後、塗装しました。
2026/03/16 (Mon) 19:44:58
YC-355D修理
- 嶋村
New
完成しましたので、もともとのYC-305と並べて記念撮影。
これで、200MHzぐらいまで計測可能な予備カウンターが出来たので、YC-305の方を、専用のGPSカウンターにして、プリスケーラなどの製作検討したいと思います。
2026/03/16 (Mon) 18:21:26_6484762
YC-355D修理
投稿者:
嶋村
New
まずは、ケースを開けて、YC-305と比較。
左がYC-305で、右が、YC-355D
メインボードは、回路図上でもほとんど同じです。
ICの配置も、全く同じです。
3か所、ランドが出ているのが異なっていただけでした。
この時点で、表示がまたオレンジぼんやり表示(数字が出ない)になったりしていましたので、基盤の気になる部分のハンダを補正したら、数字が表示されました。基盤の配線部分に目に見えないクラックが有るみたいです。
今回のカウンターは、生きていれば、200Mまでのプリスケーラが付いています。前回の305は、DC電源も使えないし、周波数も30Mぐらいで、プレイスケーラは無いので、最悪、YC-305の基盤を載せ替えようと計画。
相違点をしっかり探しておきました。
2026/03/16 (Mon) 18:05:31_6484761
病気の再発!
投稿者:
嶋村
New
去年の暮れに、使っていた周波数カウンター、TC-530Cが壊れて、これを修理するために練習用に、同じニキシー管の、YAESU YC-305を入手。
表示が、オレンジ色に着くけど、数時にはならない状況から、確認していくと、単に電源コネクタが接触不良。結局、コネクタ交換で治ってしまい、練習にならず。
それなりに苦労して、TC-530Cを完璧に修理しました。
これで、YC-305は用済みとなり、GPSの1秒信号で動作する基準カウンターに。
(GPSで調整では無く、カウンター自体がGPSのクロックで動作)
GPSモジュールの組み上げも成功して、カウンターは倉庫の中に納まっていたのにもかかわらず、ヤフオクで、ニキシー管のカウンター、digiipet 60が出ていたので、思わず入札。
残念ながら、これは落札できず、なんとなく安心したのですが、先週、今度はYAESUのYC-355Dが出ていました。
これは、通電試験すら出来ていないもので、かなり怪しかったので、開始金額で入れたまま様子を見ていたら、誰も入れず、落札に。(それなりに高い!)
その昔、ラジオを見ると、とにかく入札していたのが、今度は、ニキシー管に反応してしまうようになったみたいです。
この病気、早く治さないと、年金がやばい!
と、いう事で、写真は今回落札したカウンター
症状は、
電源コネクタが特殊で、DC12用だけしかなかったので、電源コネクタの結線を鶴留カウンターに合わせて、鶴留カウンター用の電源コードを使用。
(同じ家に、使用が違う電源コードが存在すると危険なので、総て統一します)
最初、オレンジ色に点灯はするが文字にならない。
電源切替AC/DCをガチャガチャやっていたら、点灯するようになりました。
前回同様、接触不良??
と、思いましたが、SGから信号を入れても、00000のまま。
モードを切り替えると、時々周波数が表示されるけど、SGとは違う数値。
時々、SGの周波数を表示したりするけど、その状態で、SGの周波数を動かしても表示に変化が無い。
ただ、ニキシー管は、正常に点灯しているので、最悪、時計でも作ろうと、とりあえず保管。
で、
昨晩からまた持ちだして、取り合えず、修理でもするか・・・と。
それにしても汚い。傷だらけ。
オークションの写真でも、かなりぼろっちい感じだったので、問題はないですが。
見た目も、少しはきれいにしてあげましょう。
2026/03/14 (Sat) 01:44:22_6484500
高周波アンプ
投稿者:
嶋村
前回見事に失敗した高周波アンプ。
削りだし基板で再度挑戦しました。
本日、1円玉の木の幹ほどしかないICが届きました。
くしゃみをするとおしまいです!
まず、すでに削りだした基板です。
これにICを載せますが、目では良く見えません。
ショートしていないかどうかは、写真で撮影して、拡大して確認しています。
コンデンサ4個と、200Ωの抵抗を付けて、基盤試験してみました。
今回は、今の所、問題なく動作しています。
オシロ波形は、左が入力、右が出力です。
電圧差は、問題なく、3.5倍程度になっています。
(0.8Vが、2.8Vまで上がっています)
テストした周波数は、92Mです。私のFGは、140Mまで、オシロは400Mまで。
このICの受信可能周波数に1.1Gは実験できません。 残念!
間違いました。
使用したICの最大周波数は、2.2Gでした。
電圧利得はうまく動作すれば、24.6dBの様です。
ちなみに、上記テストは、本来、9~12Vで行うところ、6Vでテストしています。
2026/03/14 (Sat) 01:48:39
高周波アンプ
- 嶋村
動作確認できましたので、SMAコネクタを両サイドに付けて、完成です。
一応、GPSのアンテナ用にしたかったのですが、GPSアンテナ自体にアンプが入っている物を(間違って)買っていたので、不要になり、作品箱行きになりそうです。
最近、AMラジオが、FMで放送していますので、90MHz帯のアンプにでもしようかなと思っています。
リベンジ、1回で成功するとは思わず、IC、5個も買ってしまいました。(4個余り...)
2026/03/13 (Fri) 14:23:17_6484445
サブウーハー
投稿者:
嶋村
塗装していた箱が、乾燥してきたので、いよいよ組み込みします。
2026/03/13 (Fri) 14:26:09
Re: サブウーハー
- 嶋村
音出しはすでに終わっていますが、塗装して触っても痛くない状態になりましたので、これで完成です。
動画をアップしました。
https://youtu.be/HJgp8pBObH8
2026/03/12 (Thu) 23:42:52_6484407
長岡鉄男氏
投稿者:
嶋村
これが、長岡式法則に近いバックロードホン
スピーカーは、7センチぐらいです。
これ、廃品のスピーカーですが、けっこう、まともな音を出してくれます。
ただ、
1本しか作っていません。ここで力尽きました。(笑)
2026/03/12 (Thu) 23:45:28
Re: 長岡鉄男氏
- 嶋村
EXCEL画面にスピーカーサイズを入れると、
推奨される数値が表示され、サイズを少し調整すると、設計図は出来上がります。
その通りに作ってみたのが、先のスピーカーです。
2026/03/12 (Thu) 22:49:44_6484389
長岡鉄男氏
投稿者:
倉島
私も長岡式20cmバックロードホーンを計画したのですが、寸法的に大きすぎたので
あきらめて、20cm2ウェイのバスレフにした記憶があります。
10cmとか8cmが手頃なんでしょうね。
現在は、オーディオテクニカのAT-SP39AVをず~と使っています。
https://www.hifido.co.jp/sold/23-39301-10665-00.html
2026/03/11 (Wed) 08:51:19_6484284
長岡鉄男氏
投稿者:
嶋村
長岡式、バックロードホン。懐かしいですね。
私もEXCELで、スピーカーのサイズと、板厚を入れて、バックロードホンの設計数値が出るプログラムを作りました。
去年だったか、その算出データで、段ボールを使って、8センチスピーカーのバックロードホンを作りました。
スピーカーは、昔のパソコン用外部スピーカーで、そこまで良いものではなかったのですが、かなりいい音になってびっくりしました。
気をよくして、秋月のフルレンジスピーカーを2個買ったまでは良かったのですが、そこで失速して、スピーカーは、”いつか使う箱”に収まっています。(笑)
さて、
私のスピーカーボックスは、音的には満足したので、スピーカーを外し、塗装に入りました。
今回の予算
スピーカー500円
板 100円
現在塗装中ですが、塗料650円
塗料が一番高い!
2026/03/10 (Tue) 21:59:19_6484262
余分な買い物。
投稿者:
倉島
今は自由錐という便利なものがあるのですね。恥ずかしながら知りませんでした。
いかんせん、作ったのは、長岡鉄男氏が現役のころですからね。
2026/03/10 (Tue) 15:03:55_6484230
サブウーハースピーカーボックス
投稿者:
嶋村
①ボンドが乾燥する前に、スピーカーの配線をおこなう。
②組み込み
③外観(正面)
④音出し。
組み込みは、サイズピッタリ。
一応、外周にはスポンジを埋めておきました。
音出しは、大満足な音が。
500円スピーカーとは思えない重低音が出てきます。
出力も、20Wなので、十分すぎるパワーです。
2026/03/10 (Tue) 16:19:51
Re: サブウーハースピーカーボックス
- 嶋村
左がこれまで使っていたBoseのスピーカー。
とにかく、サブウーハーがでかすぎて、置き場に困る。
と、いう事で、この500円サブウーハーに替えることで、コンパクトになります。
目的は、小さな音で、BGMを流しているだけですので十分です。
最近のアンプは、部屋を出て、戸を閉めると聞こえなくなるぐらいの音量でも、しっかりした重低音から、高域まで出ます。このあたりの小さな音量域では、真空管アンプは少々不利なようです。
特に、音質調整は、真空管式は高域をコンデンサで劣化させ、相対的に低音を上げているような回路なので、R/Lから、低域だけを抜き出して、増幅している2.1アンプの方が、低音量域では有利なようですね。
ちなみにアンプは、以前、1600円で買った、ブルートゥース付きの基盤です。(右下)
2026/03/10 (Tue) 10:41:02_6484219
サブウーハースピーカーボックス
投稿者:
嶋村
昨晩はパネル、側面、底面、Ref板を付けました。
木工ボンドは、24時間必要ですが、そこそこ乾けば、次に作業も行けそうなので、今日は、天盤を付けました。
これからまた、半日ぐらい待たないと作業ができません。
このあたりが、はんだ付けと違うところですね。
裏蓋は、接着せずに、差し込むだけにする予定です。
箱は、固まったら、一度紙やすりで磨いて、ざらざら感を少し抑える予定です。
また、木工ボンドがはみ出たところなど、削らないといけない所が有るかもです。
①② 昨晩迄の接着
③天盤をくっつけています。
④中の写真。補助の三角の板が、あちこちにあり、強度を維持しています。
2026/03/10 (Tue) 00:00:59_6484200
余分な買い物。
投稿者:
嶋村
とりあえず、表面に丸を書いて、カッターナイフでべニア板の繊維方向を切断します。
裏面に養生テープを張ってから、表から中心出しの穴を開けます。
次に自由錐(添付写真)で一発で開けます。
現在、平成時代のサーバーパソコンぐらいの大きさのサブウーハーを使っていますが、とにかく邪魔なので、この小さなスピーカーにしようと思います。
2026/03/09 (Mon) 22:58:22_6484193
余分な買い物。
投稿者:
倉島
いいですね、スピーカーボックス。
若いころに、20cmの2ウェイ・バスレフスピーカーを自作して、自画自賛していましたが、
邪魔なのと、エッジがボロボロになったので廃棄してしまいました。
ところで、丸穴が綺麗に開けられていますが、どのように開けられたでしょうか?
私はジグソーを使っていました。
2026/03/09 (Mon) 20:53:58_6484188
余分な買い物。
投稿者:
嶋村
IC1つ欲しくても、お店に買いに行くと、バス代が往復1120円、車で行けば、駐車場代が、1時間400円、しかも、街は交差点直進で、信号3回待ち。
部品買う前に、疲れてしまって、意欲がなくなる。
そうなると、どうしても通販。送料が、秋月の場合、550円なので、買いに行くより安い。欠点は、当日入手できないことぐらい。
年金生活だと、時間は余ってるし、年よりだから、時間も短い。
所がですよ。
送料は一緒だからと、必要もない部品を、今後使うだろうと思って、一緒に注文。
そんな、”今後使う部品”だけで、段ボール箱が沢山!!
そう言いながら、昨日、広帯域アンプのICを注文しました。
ICが届くまですることが無いので、”今後使う部品”を見てみると、
500円で買った10センチウーハーが。
ついでに、端材屋さんで買った100円の厚さ12mmのべニア板もある。
と、いう事で、スピーカーボックスの製作にかかりました。
今使ってるサブウーハーはBoseのでかい奴で、昔のサーパーパソコンぐらいある。とっても邪魔なので、幅18センチ高さ20センチ、奥行き22センチ程度のバスレフ式スピーカーボックスを作ることに。
一応500円スピーカーも音出し試験はして、そこそこいい音が出るのは確認済み。
キズが有ると書かれていましたが、私のは、エッジに見えない程度の線が入っているだけでした。
①さっそく板をカット。
②手持ちの丸鋸なので、1mm程度の誤差が出るので、カンナで調整して
一応合わせてみる。
③スピーカーの穴のサイズを計測(10センチですね)
④穴を開けました
2026/03/09 (Mon) 21:02:47
スピーカーボックス
- 嶋村
①なんとスピーカー、無修正でピッタリ入りました。
②では組み立てに入ります
③今回は、総てボンドだけで組みます。
④前面、側面、底、REF板をまずはくっつけます。
後から、三角の補助板を入れる予定です。
2026/03/08 (Sun) 01:53:59_6484019
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
嶋村
新作作成中です!
やっぱり、私には、この2本のカッターが向いているようです。
下図面を書くのが30分ぐらい...
削りだしに1時間少々、予備半田して、フラックスを流して、やっとここまで。
約2時間の作業で、動作するかどうかわからない.....
はっきり言って、買った方が安い。(笑)。
でも、動作したら、たのしいだろうな!頑張って、作ろうと思って、IC注文しました。
2026/03/08 (Sun) 02:07:47
Re: 広帯域アンプ製作 失敗です。
- 嶋村
ICを傾けず、水平に置くときのパターンです。
1mmの線を削りだす必要があるので、かなり繊細です。
(斜めの方が、作りやすいです)
ICの1,3,6番ピンは、0.6mm以下で繋ぐ必要があり、さらにその周りに空白を作る必要があります。
削りだしでは無理なので、0.3mmの線を使って、左右から延ばします。
2026/03/07 (Sat) 15:20:14_6483976
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
嶋村
ルーターの歯は、エンドミルを使いました。
でも、手がぶれます。目標をうまくとらえられません。
で、
無意味に設計図を書いてみました。
点線で囲まれた1枠が、1mm角です。
削る部分は、水色の部分だけ。0.5mm幅のつもりです。
こんなの、手で削り出せるわけもなく....
と、言いつつ、先ほど、基盤をカット。
2枚の失敗経験をもとに、3枚目に挑戦してみます。
(スルーホールで裏面ベタに通す部分と、コネクタは省略しています。)
2026/03/08 (Sun) 02:05:08
Re: 広帯域アンプ製作 失敗です。
- 嶋村
削った結果。
2026/03/07 (Sat) 23:29:52_6484014
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
倉島
ボール盤ならよいのでしょうが、確かにガイドがないと無理ですね。
使ったことはないのですが、プラ板カッターとかはどうなんでしょう。
銅張ガラエポにはきついでしょうか?
2026/03/07 (Sat) 09:55:25_6483948
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
倉島
なるほど、エンドミルじゃないとダメそうですね。
2026/03/07 (Sat) 00:46:34_6483908
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
嶋村
1枚目はミニルーターで作りましたが、エッジが出なくて。
削った場所が広くなりすぎるのと、真っすぐな線にならなかったので、あきらめました。
カッターナイフの場合は、溝が深くなりすぎて、今回のように、フラックスが抜けません。
今回は、結果を早く見たくて、高周波洗浄機にかけずに通電して失敗してしまいました。
次回は、IC部分だけ、変換基板を使った方がよさそうです。(電波的には、大抵抗になるので、性能がかなり劣化しそうですが、一度は動かしてみたい)
2026/03/06 (Fri) 22:34:19_6483900
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
倉島
残念な結果でしたね。
ギャップはある程度広くなってしまいますが、ミニルーターで削るという方法もあります。
メリットはバリが出ないところです。
2026/03/06 (Fri) 11:13:13_6483832
GPS受信機
投稿者:
岩渕
こんにちは
嶋村さんは広帯域アンプ製作ですか、SMD部品での製作大変ですね、しかも基盤を自作する
とか、私には到底まねできません
さて今回GPS基準発振器を使っていて気になることができました。今まで受信機の設定を行っ
て電源を切りUSBアダプターでも使用できたのですが、設定した信号が出てきません、もう一度
パソコンで設定すると元の設定に戻ります、おかしいと思って受信機を見てみたらバックアップ
電池が機能していません(電池寿命)この電池、USB電源接続時には3Vに昇圧しますので3V電源
と並列接続しているみたいです、という事は2次電池なのでしょうか?こんな小さな2次電池は
見た事が無いのでどうした物かと思っています、何か適当な電池を見つけるまでパソコン接続で
使うしかありません
2026/03/06 (Fri) 09:58:08_6483824
広帯域アンプ製作 失敗です。
投稿者:
嶋村
広帯域アンプ製作 、失敗です
電源を接続して、100Mを入れて、入力、出力を計測。
確かに増幅しているのを確認。
成功!と思って、増幅のレベルを計測しようと、オシロの2チャンネルのプローブを準備している間に、出力信号が亡くなりました。
触ってみると、ICがあっちち!
出力端子と、グランドがショート状態。
かなり慎重に洗浄したつもりでしたが、何処か基板の銅箔ゴミがあったのかもしれません。
ただ、案外簡単に増幅できることがわかりましたので、今度機会があったら、また、ICを入手して作ってみたいと思います。
削り出しでこの手の基盤を作るのは無理だと思いますが、削りだしでもできる方法を思いつきました。
時間はその方法でトライしてみます。
ICは100円しかしませんが、送料の方が高いので、なにか注文するついでに注文します。
2026/03/06 (Fri) 08:16:35_6483815
広帯域アンプ製作
投稿者:
嶋村
①まずはパターンカット。
カッターで線を聞き、アクリルカッターで削って、
またカッターでバリ取りして..を繰り返しました。
②実装
0.65mmのパターンを切り出しで作るのは、無理!って思いました。
何とかぎりぎりの距離感で乗せることができました。
そもそも、パーツ(IC)の方が、小手先よりも小さい。
ほとんど見えてない状態で、やま感ハンダ。その後、ラメラで撮影して、状態を画面で見る。を繰り返して、6か所付けました。
ゆうに30分はかかったような。普通に基盤に付けるなら、あっという間ですが。
③確認用写真は、こんな感じで。
これがまた、小さすぎて、ピントが合わない。何枚も取っておいて、見えるのを探す。
④一応完成
電子部品は、IC1個、コンデンサ4個、抵抗1個です。
そこに、SMAコネクタを付ければ完成です。
さて、
これが生きてるかどうかは、はなはだ疑問ですが。
どうやって、動作試験するか思案中です。
2026/03/06 (Fri) 08:18:55
記念撮影
- 嶋村
全体を撮影、
基板サイズは、3センチ、2.5センチです。
ここまで作成して、ネジ用の穴をあけるのを忘れているのに気が付きました。
片面で作っているので、裏面に銅箔を張って、スルーホールも作らないとダメかもしれません。
2026/03/06 (Fri) 01:25:19_6483793
今回のGPS受信機作成での勘違い。 =>広帯域アンプ製作
投稿者:
嶋村
今回は、いくつか勉強になりました。
その1
フラットパッケージ用モジュールは、エッジのランドがスルーホールではないので、弱い。
DIPなら、線を通すので、ランドが剥離したりしませんが、エッジにランドが出ているだけで、ランドの面積が小さいので、直接線を配線すると、剥離してしまう。
フラットパッケージモジュールで遊ぶときは、変換基板は一緒に買いましょう。
その2
アンテナの選択。
GPSアンテナには、アンプの入った物と、入ってないものが有ります。
アンプ入りの場合、GPSボード側から、電源を供給してやる必要があります。
で、
私は今回、アンプなし(パッシブ)アンテナを買った、、、、つもりでした。
根拠が、いい加減だったのですが、一番安いアンテナ=アンプは入ってないだろう。 と。(750円でした)
まったく動作しないので、おかしいと思い、注文履歴を見ると、はっきりアクティブアンテナと書いてある。
そのため、コイルを自作して、試行錯誤する遊びが追加されました!
その3
自分としては、パッシブアンテナを買ったつもりなので、100円の広帯域アンプICを買いました。
結局、不要なのですが。
せっかく買ったから、広帯域アンプを作ってみようと開けてみたら、ICの大きさがなんと、2mmx1mmぐらい。足のピッチが0.65mmで6本足。
基盤は削り出しで作ろうと思っていたのですが、果たして削れるか。
どうなるかわかりませんが、とりあえず、作ってみることにします。
写真の1円玉の上に載っているのがアンプ用ICです。
2026/03/06 (Fri) 01:29:05
アンプのIC
- 嶋村
これがICです。
見えません!。全然見えません。
2026/03/05 (Thu) 20:18:36_6483781
re:NEO-7M試験用基板
投稿者:
倉島
岩渕さん、今晩は。
早速インストールされたとのこと、さすがです。
私も使ったことがなく、何がどう表示されるのかも分かっていませんが、
そういうものがあることだけ理解していました。どこかにマニュアルがあるように
思いますが、無理でしょうか?
OCXOの件:嶋村さんも書かれていますが、私も業務で10MHzのOCXOを使いました。
当時の価格で5万円位したと思います。MRI用の周波数シンセサイザの基準発振器
として使いました。ビックリするくらい高価でしたが、けた外れの安定度でしたね。
2026/03/05 (Thu) 05:56:28_6483739
re:NEO-7M試験用基板
投稿者:
岩渕
倉島さん、アドバイスありがとうございます今度アプリを見つけてやってみます
今の処4,5分でOCXO発振器共安定しています
追伸
スマホに適当なアプリ入れてみました。使い方、表示意味がわかりません
2026/03/04 (Wed) 21:34:12_6483714
NEO-7M試験用基板
投稿者:
倉島
素晴らしいです。
今どきは、何でもワンチップで、自分でいじられるものが少なくなりました。
いろいろと実験できるのが、アマチュアの面白いところです。
岩渕さん
自分ではやったことがないのですが、スマホにアプリを入れて受信状況をモニタ
すれば、比較できるのではと思います。
2026/03/04 (Wed) 08:50:37_6483668
GPS基準発振器
投稿者:
岩渕
おはようございます
GPS基準発振器を長時間使用して発振周波数を計測していて時より数値が飛んだりして不安定に
なるときがあります、その時のu-centerの画像を見るとGPS衛星の信号を正常に受信できていない
様に見受けられます、原因は正確には判りませんが天候による受信電波強度が弱かったりしたのが
原因と思われます、他に米国でのGPS衛星の制御があったりするのでしょうか?
2026/03/03 (Tue) 18:23:29_6483625
NEO-7M試験用基板
投稿者:
嶋村
基盤が完成しました。♪
市販ボードと比較すると、3倍近い面積になっていますが、試験用としては、この方が使いやすいし、モード変更等を行えるように、いろいろピンが立っていますが、これで切り替えや、信号が取り出せるようになっています。
写真だとわかりにくいので、動作は、動画で。
https://youtu.be/-w2vJBFXxNs
2026/03/03 (Tue) 20:36:30
Re: NEO-7M試験用基板
- 嶋村
ケースに入れました。
2026/03/03 (Tue) 15:04:13_6483608
Re:NEO-7M試験用基板
投稿者:
岩渕
いよいよ基板での製作ですね、楽しみにしています
私の方は「校正は、仕事なら、要求仕様があり、その規格内であればOKになりますが、アマ
チュアの場合の要求精度は誤差0が基準ですから、徹底的に追い込まないと規定値外ですね。
(笑)」との事なので徹底的に追い込みをしていました。電圧調整VR上下の抵抗に分流抵抗を
付けたり外したり、ようやく1時間たっても下一桁が±1表示に収まっています
アマチュアは此れくらいしないと自己校正できたと言えませんね(後は気候の変化でどれく
らいズレるかですね)
此方は雨になりましたが之から午後の犬散歩です