久しぶりに依頼があり、ループアンテナを作成。
材料の筒が無くて、7年前に切り出したPPバンドの芯で製作です。
基盤はサクッと作成しましたが、ループアンテナは、コツを忘れてしまって、なかなか難儀しましたが。(笑)
やっと先程、完成しました。
https://youtu.be/u6CVfhWeBgY
まず前提ですが、動画内でのラジオで受信している放送は、我が家では最も弱い局です。
でも、このラジオ、6球スーパーなので、普通に受信できています。(ループアンテナは不要です)
こういった場合、このブースターは、全く意味を成しません。
まず最初に、アンテナ線(単線でアンテナ側だけ)を、このループに繋いだら、いきなり発信してしまいました。
ラジオが高感度なためですが、接続に同軸ケーブルが手元になく、単線で繋いだのも要因の一つです。
そこで、もう1本線を持ってきて、グランド側も繋ぎました。
この動画はそこからのスタートです。
まずは、ブースターの電源をOFFにしていますが、この状態でも、ループアンテナは生きていて、直接ラジオに繋がります。
ですので、ループアンテナのツマミ(バリコン)を回すと音量が変化します。
途中でブースターの電源をON/OFFしていますが、そのタイミングで、音量が大きくなっているのがわかると思います。
結果
我が家では、このブースターを入れると、感度よりも、ノイズが減ってクリアになりました。
指向性はかなり出ます。
途中で回転させていますが、動画では、あまり変化がわからなかったのですが、私は、どこが一番いいか分かった(音の変化)ので、斜めで止めています。
効果は確認できるけど、高感度のラジオには不要かも...