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2026/11/03 (Tue) 17:59:31_6502961

ブースター付きループアンテナ   投稿者:嶋村 New

久しぶりに依頼があり、ループアンテナを作成。
材料の筒が無くて、7年前に切り出したPPバンドの芯で製作です。
基盤はサクッと作成しましたが、ループアンテナは、コツを忘れてしまって、なかなか難儀しましたが。(笑)

やっと先程、完成しました。
https://youtu.be/u6CVfhWeBgY

まず前提ですが、動画内でのラジオで受信している放送は、我が家では最も弱い局です。
でも、このラジオ、6球スーパーなので、普通に受信できています。(ループアンテナは不要です)

こういった場合、このブースターは、全く意味を成しません。

まず最初に、アンテナ線(単線でアンテナ側だけ)を、このループに繋いだら、いきなり発信してしまいました。
ラジオが高感度なためですが、接続に同軸ケーブルが手元になく、単線で繋いだのも要因の一つです。

そこで、もう1本線を持ってきて、グランド側も繋ぎました。

この動画はそこからのスタートです。
まずは、ブースターの電源をOFFにしていますが、この状態でも、ループアンテナは生きていて、直接ラジオに繋がります。
ですので、ループアンテナのツマミ(バリコン)を回すと音量が変化します。
途中でブースターの電源をON/OFFしていますが、そのタイミングで、音量が大きくなっているのがわかると思います。

結果
我が家では、このブースターを入れると、感度よりも、ノイズが減ってクリアになりました。
指向性はかなり出ます。
途中で回転させていますが、動画では、あまり変化がわからなかったのですが、私は、どこが一番いいか分かった(音の変化)ので、斜めで止めています。

効果は確認できるけど、高感度のラジオには不要かも...

2026/11/03 (Tue) 19:39:08
Re: ブースター付きループアンテナ - 嶋村 New
追記

シールド線、が出てきました。 早速結線して、試しました。
まだ18時半なので、FENはダメだろうと、一応810kに。
案の定、軽いノイズだけ。
ブースターをON にすると、小さな音声が。(内容は聞こえなかった)
ブースターのツマミを回してみると、入ってる!小さな音で。

動画はここから。
内容が英語と判断できる
指向性があるので、角度を変えてみる。
何と、外部アンテナなしで、英語放送が聞こえてる。
https://youtu.be/n--cnynwA2E
案外、便利かも...(笑)

2026/11/03 (Tue) 11:52:42_6502925

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村 New

最近は、ラジオ修理は、体力の仕事になっていましたが、久しぶりにEXCELと、足りない脳みそを全開で使っての修理となりました。
高1は、ST管6球スーパーの金屏風を修理して以来、久々でした。
のんびりとする修理もいいですが、たまにはこんな機械も面白いです。

内尾さんも部品供給ありがとうございました。 しっかり使わせていただきました。


2026/11/03 (Tue) 10:26:50_6502920

6球スーパーのメンテ   投稿者:倉島 New

完成されたようで、おめでとうございます。
念のため、手持ちコイルを調べてみましたが、ANTコイルとRFコイルはあったのですが、
OSCコイルが見当たりませんでした。断線していたので捨ててしまったのかもしれません。
RFコイルの一次側は5.7mHでしたね。

>さすがに810KHzは昼間は受信できませんね。
>
そう言われると、東京ではAFNの送信所が埼玉にあり、50kWなので、最も強力に受かります。
ラジオの修理では、NHK、AFN、TBSが昼間の強力御三家です。さすがに高周波は弱いです。
九州だと、お隣の半島からの放送が強いのではないでしょうか。
2年後の中波放送はNHKとAFNくらいでしょうから、静かになりますね。

2026/11/03 (Tue) 08:46:02_6502914

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村 New

最終調整後

こんな感じに出来上がりました。
https://youtu.be/LnnX4pcjHfg

結局、パネルは、OSCの発振周波数に合わせて、作り直しました。
紙は、光沢のシール用紙を買いに行きました。

なんと、昼間なのに、外国語が、ガンガン入ってきます。
高1が着くと、こんなに違うんだ!って、改めて感心しています。
さすがに810KHzは昼間は受信できませんね。

タモリさんが、夜に外国語放送を聞いて、その結果、4か国語麻雀を生み出したのが、思い出されます。

2026/11/02 (Mon) 23:27:19_6502866

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

ラジオ修理は、様々ですが、電源が入らない、音が出ないという修理は案外簡単だけど、今回のように、ゲインがありすぎて、高帯域増幅して、その影響で、目的の周波数が受信できない。
しかし、目的はDXなので、ゲインは落とさず、選択度だけを上げる..とか。めっちゃ大変。
目的は、他県で FEN(今は、 AFNって、いうらしい)を聞きたいとのこと。
たしか、送信所は埼玉で、東京生活していた頃は時々聞いていました。
(内容は判らないけど、聞いてること自体がかっこよく思えて。(笑))

で、
さんざん回路をいじって、まぁ、このくらいかな?というところまで来ました。
パネルも、大体の周波数に合わせて作り直しています。

で、
810Kのメモリ(マーク)が合ってるか、合わせてみました。
そうしたら、何と、動画のような音声が。
ちなみにここは九州。850Km程度はあるんじゃないかな?
グランドウエーブは無理だから、E層反射だとは思いますが。
日本にある放送局で、810Kを使っているのは、FENだけなので、もしかして、聞こえてしまった??

https://youtu.be/ZIEnxw1ESGM
https://youtu.be/QLmY3bxblJU

2026/11/02 (Mon) 16:18:27_6502848

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

パディングコンのおかげで、いい感じに周波数が出てきましたので、
それに合わせて、メモリを切ってみました。
実際にカウンターで周波数を表示して、針の位置に印をつけて...という
アナログチックなやり方なので、1mm程度の誤差は勘弁して頂きたい。(笑)

2026/11/02 (Mon) 01:11:55_6502806

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

部品が届きましたので、改造しました。
これまでのやったことをまとめますと(確認作業、解析作業は除く)
1.バリコンのショート対策
2.値の異なるコンデンサや、抵抗の交換
3.ボリュームの交換と軸延長
4.パディングコンの交換。
5.高1コイル1次側にL分を加算(4.7mHインダクターを追加)

が主な改造で、その他に、
IFTの455K調整、バンド幅の調整と、トラッキングなど

結果、
以前よりは、高1の2次側同調の選択度が向上した感じ。

動画で受信状態を支送ります。
https://youtu.be/qoS7Ae2C5ug

この状態では、アンテナを1m程度繋いでいます。
我が家では、1420あたりにかなり大きなノイズ元があり、TRラジオでも同様のノイズが聞こえる。
2026/11/02 (Mon) 01:13:37
Re: 6球スーパーのメンテ - 嶋村
6S_改造後の回路図です。
元の値から変更した部分は赤字で書いてあります。

2026/11/01 (Sun) 23:23:30_6502801

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

今日、ラジオ工房の内尾さんからの、パディングコンデンサと、付随するコンデンサが届き、さっそく交換。 535Kから1620K目標で合わせてみました。
結果、ほぼ予測通りで、530kから1670Kぐらいになりました。
ついでに810Kでの高一の増幅度をおしろで計測しました所、26db程度あります。
ただし、まだ、改造前の状態です。
写真は、発振周波数から逆に書いたメモリです。
なお、このバリコン、抜ける方の最後の部分、ほとんど要領変化が無いです。
よって、信頼できる変化は、1620Kぐらいまでです。
改造後はまたレポート書きます。

2026/10/31 (Sat) 18:00:03_6502667

6球スーパーのメンテ   投稿者:倉島

>下の書き込みのパネル写真、傾き補正して入れ替えました。
>
不思議な目盛りが、より鮮明になりました。容量直線型バリコンなら、こうはならないですよね。
実機に合わせたらこうなったのか?よく分かりません。

ヤモリ君
今年は、夏に干からびたヤモリ君を見ましたが、その後ご無沙汰しています。
そのうちに対面できると思います。

2026/10/31 (Sat) 10:43:12_6502616

やもり君   投稿者:嶋村

我が家のヤモリ君、どんくさい奴がいて、何度も虫を捕るの失敗して。
それがすごく可愛くて。(笑)
残念ながら、今年は1回しか合ってないです。

2026/10/31 (Sat) 10:28:31_6502614

やもり君   投稿者:中村

ラジオネタでなくてすみません。
昨晩の拙宅の洗面所(脱衣所)の窓からです。
久しぶりに見ました。

本HP、数年前にもヤモリネタがありましたので、
私からも投稿させてもらいました。

2026/10/31 (Sat) 07:50:36_6502597

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

全然気が付きませんでした。
針と、受信周波数の位置関係はまだ調べていませんでしたけど、これだと何しても合わないですね。
下の書き込みのパネル写真、傾き補正して入れ替えました。

PDコンデンサ類が、明日到着予定なので、まずは、OSCの発振周波数を調整するところからやろうかと思っています。

最近は、2つの事を同時に行うと、片方忘れてしまう事が多くなりました。
トイレに行くついでにコーヒーカップを手に。
先にコーヒーカップをポットの下に置き、トイレに。
そのまま部屋に戻ってっ作業の続き。1時間ぐらいして、コーヒーを飲みたくなって、手を伸ばすと、カップが無い。 カップはどこだ! って、探してしまう。
そこでやっとカップを忘れたころを思い出す。 と、言った始末。 やれやれ。

2026/10/30 (Fri) 23:03:33_6502562

6球スーパーのメンテ   投稿者:倉島

パネルを見て、ちょっと気になったのですが、
1400kHz~1600kHzの目盛間隔が広すぎないでしょうか?
手元に5球スーパーのサンプルがないので、何とも言えないのですが、
普通は、もうちょっと詰まっているような気がします。

2026/10/30 (Fri) 21:54:05_6502555

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

パネルは、見たことがあるような気がするが、既製品のらじおから外したものに見えます。
最悪の場合、パネルは作り直してしまえばいいのでは?と思いますが、
残念ながら、会社に勤めてないので、カラーのレーザープリンターが使えない。
そのため、製作ができないです。
ちなみに、440pバリコンのようなので、3300pFを直列に挟めばおおよそ388pFで近い値にはなりますが、熱での安定性が心配。

2026/10/30 (Fri) 20:47:23_6502552

6球スーパーのメンテ   投稿者:倉島

>そのため、パネルの目盛りと針を合わせるのは無理です。
>
これは無理ですね。通常はバリコンとコイルに合わせて目盛りを付けますが、
目盛りは既製品なのでしょうか?
その場合は、コイルの巻き数を変えるしかないかと・・・・

2026/10/27 (Tue) 16:16:06_6502295

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

現状のパーツを使って同期をとるためのシュミレーションをしてみました。
周波数グラフを見る限り、バンド全体に同期が取れそうです。

現状の部品
バリコン 25pF~458pF
ANTコイル 1次:2.365mH 2次:222.8uH
RFコイル 2次:2.340mH 2次:222.8uH
OSCコイル 122.0uH
ここまでは、そのまま使用する。

PDC 408.5pF

ここまでで計算したグラフが、前回の図です。

これをトリマーの値を付けて再計算しながら、値を変更して見る。
シュミレーションによる最適値
バリコン、コイルはそのままの値とする。

PD 408.5pF => 440pF
アンテナコイルのトリマ 18pF
RFコイルのトリマ 18pF
OSC回路のトリマ 28pF

受信周波数計算上 497Kから 2000Kぐらいで、
実質 510K から 1800Kあたりと思われる。

よって、PDコンデンサを440pに替える事で、
バリコンのトリマーで同期挿せる範囲におさまると思います。

このコイルに適するバリコンの値は、380pから400pぐらいですが、
実際についているバリコンは450pFぐらいあります。
そのため、バリコンが入っている状態(低い周波数)の時、容量が多すぎます。
よって、受信周波数は低い周波数から始まり、レンジ幅が広くなってしまいます。
そのため、パネルの目盛りと針を合わせるのは無理です。

2026/10/26 (Mon) 23:47:13_6502255

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

お願いします!♪

2026/10/26 (Mon) 23:15:48_6502253

6球スーパーのメンテ   投稿者:倉島

了解です。
探しておきますので、必要な時に声がけください。
(無かったら、ごめんなさいです・・)

2026/10/26 (Mon) 23:07:54_6502252

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

倉島さん こんばんは。
コイルですが、とりあえず、現状の増幅度を計測してから、2.5mHを追加してみようと思っています。
とりあえず、保留で。

2026/10/26 (Mon) 22:16:57_6502251

6球スーパーのメンテ   投稿者:倉島

RF付きスパーのコイルセットは、かなり難しいように思います。
毎年ハムフェアに「真空管ラジオ部品研究会」が出店しており、今年も見てきましたが、
その中にあったような、なかったような記憶が曖昧です。大きな段ボールに、コイルや
バリコン、IFTといった古い部品が元箱入りで販売されていました。値段もそれなりなので
購入することはしませんでしたが、実店舗がないので連絡は無理のようです。

私が昔々修復したテレビアンの高一スーパー7S-604がありました。
https://ss1.xrea.com/shumiradio668.g2.xrea.com/7S-604/televian7S-604.html
これは部品取り用に2台目を入手して、IFTとフロントグリルを使いました。
コイル類は部品として保管してあると思うのですが、暇なときに探してみましょうか?

2026/10/26 (Mon) 18:21:32_6502238

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

まさに、小型高一コイルをネット検索していました。
あれはセットなので、アンテナの同調コイルと、高1の同調コイルの容量は同じで、
1次側だけ4-5mHあるはずで、以前は箱入りで結構オークションに出ていましたよね。
高1コイルだけだと、今あるアンテナコイルの同調側、222.8uHと値が近くないと今度は、アンテナ同調と、高一同調周波数がずれちゃいますよね。
セットで探しているのですが、アマゾンとかにも無くて。

写真は、今ついているコイル。 
2.5mHのチョークをさがして、直列に入れようかとも思っています。

2026/10/26 (Mon) 17:48:21_6502234

6球スーパーのメンテ   投稿者:PDC加藤

高1コイルはトリオの「小型高一コイル」は使えないでしょうか? 430pF のバリコン用です。データシートを見ても、
インダクタンスは書いてありませんので、測ろうと思ったら発掘できませんでしたので、他のインダクタンスの大きい
コイルを測ってみました。

2026/10/26 (Mon) 11:01:12_6502198

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

問題は、高1コイルがアンテナコイルで作られているため、感度の割にノイズが多い。
ネットで、高1コイルを探していますが出てきません。
ヤフオク!と、メルカリは探しましましたが。

現状の回路図と値を書き出しました。
下の方の黄色い部分は動作に異変は無いので、調べていません。

この回路を見て思う事。
先頭の球が、6BA6では無く、6BD6になっている。カソード抵抗も900Ωと高くしてある。
平行に入っているコンデンサも、0.1uFとは、値が大きい(0.001uFもあれば十分でしょう)
このことから、思うに、一般的な6BA6を使った時、発振してしまったのではないか?
そのため、ゲインを落としたD6に替えて、カソードの抵抗値を上げ、安定させるためにコンデンサを大きく。 と、予測しましたが、どうですかね?

2026/10/26 (Mon) 00:26:43_6502180

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

各コイルなど、ポイントになる部分の値を計測しました。
まず、
高周波1段増幅用コイルは、やっぱり、普通のアンテナコイルを使ってありました。
ですので、1次側は、通常5mH程度必要な部分が、2.34mHしかありませんでした。
ただ、逆にアンテナコイルなので、2次側(同調側)の値は同じ値なので、同じ曲線になります。

OSCコイルは中空なので、パディングの調整が必要ですが、現状は、
408pFになっています。
ただし、380pFのコンデンサとトリマの組み合わせ。多分、トリマーは30-50pF

それらの値を引用して、受信周波数と、同調周波数をシュミレーションしたのが、添付のグラフ
グラフは、ピンクが発振周波数で、下の線が、同調回路の変化です。
高い周波数ほど、合っていません。
全体的に、発振周波数が低すぎる感じがあります。
このままの高一コイルだと、ゲインがあまり稼げませんが、逆に、発振をしなくて済みそうです。
この曲線をできるだけ一致させるため、まずはこの部品を使ったシュミレーション上で、調整してみます。

2026/10/25 (Sun) 15:34:46_6502129

6球スーパーのメンテ   投稿者:嶋村

依頼品です
メールでの症状は、いくつかありましたが、重要なポイントは以下。
自作6球スーパーである
低い周波数は入るが、高い周波数がノイズだけで入らない。
バリコンが、入れるとショートしている様だ。
音量がいきなり大きくなる。
普通のラジオとして使えない。
との内容。 メールと写真では判断できないので、送った頂いた。

まず、到着時点での確認で、
ボリュームは、確かにいきなり大きくなる(多分、Bカーブ)
3連バリコンは、OSCコイル用(3番目)の羽が接触している。
接触の原因は、3番目だけ、端がかけている。
受信は、メールと反して、 612K 1278K 1413K
と、普段はいらない1413Kまで綺麗に入ります。

次は、カウンターとSGで手を入れる前の感度確認です。



2026/10/25 (Sun) 15:58:08
Re: 6球スーパーのメンテ - 嶋村
周波数の可動範囲は、513KHz~1765KHz でした。
受信は、SGから信号を入れて、変調の信号を1Kと400Hzで切り替えて、はっきり判別できるレベルを記録

513KHz 2dbu
535KHz 2dbu
558KHz 3dbu
666KHz 5dbu
810KHz 5dbu
1008KHz 10dbu
1143KHz 13dbu
1179KHz 13dbu
1314KHz 13dbu
1765KHz 15dbu

そんなに悪くはない。


2026/10/25 (Sun) 16:16:37
Re: 6球スーパーのメンテ - 嶋村
バリコンの接触は、3番目の羽
原因は、バリコンを止めているベークが割れていて、外から2枚目が曲がっていたから。
これはサラッと修理した。


2026/10/24 (Sat) 10:47:03_6502026

スカイセンサー5900 前期型   投稿者:嶋村

はい、内尾さんに昨日電話して、資料が無いか問合せしました。
資料、探していただけるようです。
私は、明日から真空管ラジオの調整依頼が入っているので、自分のは後回しなので、ちょうどいいかも。(笑)
久しぶりに、”真空管”関連の記事が書けそうです。

2026/10/23 (Fri) 22:26:12_6501982

スカイセンサー5900 前期型   投稿者:倉島

内尾さんが詳しいと思いますが、バンドスイッチの接触不良はとってもいやらしいです。
手短にやるには、接点洗浄剤を入れて、カチャカチャやることで、ある程度復活できるみたいです。
https://tanoshi-diy.blogspot.com/2016/10/icf5900.html

電池蓋のばね部分については、今のところ良い案が思いつきませんね。

2026/10/23 (Fri) 13:02:53_6501930

スカイセンサー5900 前期型   投稿者:嶋村

はい。3台
3台とも一番のトラブルは、バンド切り替えの接触不良で、どれも、部品取りにはなりません。AM/FMは3台とも受信します。短波は試していません。
要は、3台目を分解する理由が無いんです。

>落札価格が高かったかと思います。
はい、そのおかげで、病気再発、一歩手前でとどまっています。(笑)

5900の蓋は、ばねになってる部分がありまして、3Dプリンターでは、あの部分の強度も精度も出ないので、バネ部分をなにか、代案でかわす必要がありそうです。

2026/10/23 (Fri) 12:54:34_6501928

スカイセンサー5900 前期型   投稿者:倉島

お~、3台もあるのですね。
たまにヤフオクでアンテナだけとかが出品されているときがありますが、
落札価格が高かったかと思います。

電池蓋は、ぜひ3Dプリンターに挑戦してみてください。
上手くいくと、拡販できるかも(笑)

2026/10/22 (Thu) 23:14:01_6501890

スカイセンサー5900 前期型   投稿者:嶋村

病気の再発にならないように、注意しなくては!!!(笑)
(病気の意味が不明の方は、ラジオ工房で、確認よろしく)
さて、
アンテナは無くてもよさそう。(ラジオとして聞くだけでいいので)
どうも部品は高そうなので、頑張って、裏蓋だけ3Dプリンターに挑戦してみようかな。
実は写真のように、3セットあります。♪
どれも、AM/FMは受信できます。 バンド切り替えで、多少接触不良があります。
3個で2台作るつもりが、3個で3台作ろうかと思ってしまう。と、いう病気が再発しそうで(笑)